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電気主任技術者試験の試験日、申込日

試験日および申込日について

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試験日と申込日について、まとめたサイトがなかったので整理した。

公式ホームページだと、PDFでしか確認できない。

PDFを保存しても結局、保存場所に困ったり、フォルダを開く手間がかかる。
また、紙で印刷しても、試験日・申し込み以外にもごちゃごちゃしている。
数回受験している方に共感してもらえると思うが、そもそも「技術試験センター」という言葉を見ると不快に感じる。(採点基準が不透明すぎて・・・おっと言い過ぎですね。違うところにします

「自分の実力向上のため」の勉強

自分は「試験合格のため」というより、「自分の実力向上のため」に勉強しているという思いを持つようにしている。そう思うことで、モチベーションが変動することが減った。
そこで自分は今年、自分なりに手を加えた「試験日と申込日」のメモを作成して、モチベーションを保っている。

まだ正確な試験日は発表になっていないが、毎年、大体一緒の時期であるので、目安にできる。
昨年行われた試験申込日・試験日を下記にまとめたので参考までに。

【試験日程および受験申込日】

「平成30年度の電気主任技術者試験」

【申込期間】
期間:5月21日(月)~6月6日(水)
⇒第一種、第二種、第三種で同じ期日である。


【試験日】
第一種、第二種
・一次試験日:9月1日
・二次試験日:11月18日

第三種
・一次試験日:9月2日
*二次試験は、存在しない。

 【受験料】
第一種、第二種
・インターネットによる申し込み:12400円
・郵送による申し込み:12800円

第三種
・インターネットによる申し込み:4850円
・郵送による申し込み:5200円

・申し込み期間はGWから約半月
・一次試験は、お盆明け
・二次試験は、12月ではなく、11月

と覚えておくと良いだろう。
来年、受験する人はスケジュール管理をきちんと行い、迎え撃とう。

一次試験の概要

 

一次試験から受験する人は、4科目の壁があるので計画的に学習しよう。
理論:基礎の電気回路から始まり、電磁気、照明問題と幅が広い。

電力:発電、送電、受電設備に関する問題。理論と同じく、幅が広い

機械:電動機、発電機の原理を問う問題。出題範囲は狭いが、
   なじみがなければ、一番の関門。

法規:電気技術基準を中心に、法律関係の問題。
   過去問で十分な対応が取れる科目。
   しかし、不合格者が続出する油断できない科目。

 

二次試験の概要

二次試験は、「電力」と「機械」の2科目の壁がある。
「とにかく説明させる問題」と「計算問題」が出題される。そのため、計算問題が全くできなくてもいいわけではない。
計算問題を避けようとした瞬間、博学王を目指す道が待っている。説明問題だけの勉強で合格するためには、それぐらいの知識が要求される。

電験2種以上は、必ず4科目同時合格を果たそう。科目合格しても、リスクが大きいためだ。このあたりの話と仕組みは、今後記事にしたいと思います。

一次試験の4科目はマークシート方式、二次試験は筆記試験というスタイルの違いがある。捉え方によっては、非常に悪質な試験だとも感じられます。

今年の受験を考えている人は、緩やかにでも今から共に勉強していきましょう。

 

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