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法規を勉強する価値はあるのか

法規の価値と便利な法規勉強資料

本記事では、「法規の価値」を伝えると共に「便利な法規勉強資料」を紹介する。
法規の価値を理解して、実務に備えて欲しい。また、法規を覚えていくために、便利な勉強資料を作成しているのでぜひ活用してみて欲しい。


自分は電験を学習していた当初、法規の価値を分かっていなかった。よくある「法律の暗記科目」程度の認識を持っていたこともあって、理論・電力・機械よりは苦手な意識があった。

社会人となり、実務として現場経験を積み重ねていくにつれ、法規の重要性に気付くことができた。いや、身をもって知ることになった。

法規の中でどこが重要かと言われれば「仕事内容によって変わる」というのが回答になるが、仕事の中で法規を疎かにしたため、痛い目を見たという方はかなり多く存在する。特に電気主任技術者の免状をはく奪されたり、数年間の免停処分を受けた方を知っている。「知らなかった」では済まされないのが法規なのである。 

法規は役立つのか

技術基準に満足するように、設備というのは設計、施工される。
その際に必要になるのが、法規の知識だ。
施工する前の手続きから施工基準補修する際の手続き等、設備を施工するために必要となる基準だけではなく、行政にしなくてはならない手続きまでも網羅しているのが法規なのだ。

電験を勉強している方の中には、将来、電験の資格を活かして転職をし、ビル管理をしたいと考えている方がいる。また、独立したいと考えている方もいるだろう。

そんな人にこそ、法規は必要不可欠となる。

法律やそれに基づく手続きは面倒。だが、行政との手続きを怠ると、行政指導だけではなく、営業停止といったペナルティーを受けることもあるのだ。これらを避ける為にも、法規は必要なのである。自分の身を守るためのものと思って勉強した方がいい。

法規で痛い目を見た経験があるので、本記事はかなり真面目な記事になってしまったが、会社という群れから外れるにつれ、自分の身は自分で守らなくてはいけないようになる。法律は自分自身を助けてくれるので、電験を機にしっかり勉強しておきましょう。

 

「法規勉強資料」

勉強資料を簡単に説明すると、過去問題を覚えやすいように加工した資料である。
本ブログ「電気主任技術者試験完全攻略」のテーマと同様、隙間時間でもサッと復習できることを目標する。

ただし、他の勉強資料と違うのは、試験問題を解かせるといったクイズ形式を原則やらないという点です。

理由は「疲れるから」

本ブログは主に携帯から見て頂いている。
お昼休憩時のような疲れているとき、問題を解くのは正直困難なことだと自分は考えている。というより自分が嫌だと思っている。

休憩が終われば、すぐに仕事が始まり、頭と身体を働かせる必要があるので、昼休憩の時ぐらい休みたい。そう思う人は多いだろう。

しかし、勉強時間0分だと合格には近づくことはできない・・
それを解決するために「休憩前にサッと復習できる資料」を作成した。

色々なパターンを試し、覚えやすい資料というのが見えてきた。

 

シンプルイズベストを目指す

問題を見る⇒解答を見る⇒解説でポイントを押さえる

【勉強資料のポイント】
重要ポイント①
試験の出題範囲を目次形式として記事冒頭に載せておくことで、どこを勉強しているのか明確化するようにする。(今後追加予定)

重要ポイント②
試験問題の中で覚えておくことで点数獲得に繋がる部分を赤文字にしています。

重要ポイント③
「覚えるべきポイントの要約」を最後に記載し、二段階の復習ができる勉強資料となっています。

いわゆる「勉強」とまではいかない短時間であっても、意外と記憶に残すことができる。赤字が特に効果的だ。
また、ブログデザインや記事の体裁は今後変えていく。勉強資料として4月中旬までには欲しいという方がいるので、電験の法規科目の出題範囲を網羅できるよう、記事を毎日2本以上配信していきます。

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