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帰宅したら急にやる気がなくなる現象をどうにかしよう

仕事場でのやる気は異常

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嫌な仕事をしているとき
やらされている仕事をしているとき
自分の好きなことではない仕事をしているとき



「帰宅したら、めっちゃ好きなことをしよう」



あれもして、これもして・・・・と妄想が広がって、早く帰宅したいと思うことが誰にでもあると思う。


そんなことを思ったことがない方は素晴らしいと思う。仕事自体に苦を感じていないのだろう。素敵なことだ。


少なくとも、自分が知る職場では9割以上の方は「帰りたい」「仕事をやめたい」と発言していた。


ネット上にもこういった声は溢れている。




仕事が終わり、家路につく。妄想は膨らみに膨らむ。






「ガチャ」



自宅の扉を開ける。


まず靴を脱ぐ。


次に汗だくの服を脱ぐ。そして、カバンを置く。



さぁ、夕ご飯を食べるか?それとも風呂にするか??



・・・少し疲れたので、ソファで休もう。






ふと気が付いたら



汗は引いて、既に1時間が経過!!


20時に帰宅していたら、21時である。

 

 

自分は割と多い。ダメなルーティンが身に付いてしまっている。

 

 

これではなかなか自分の時間を作り出すことはできない。

 

何故、やりたいことをやらないの??

真剣に考えてみた。

ネット記事を見ても「ライフスタイルを変えろ!」的なアドバイスしかなく、困り果てていた。


「ライフスタイルを変えられるなら、すでに変えてるわ!!」といった意見も多かった。


まさにその通りだと感じた。

 

 

色々考えた末に行き着いた結論は

 

 

 


「やりたいことをやらないということは、やりたいこと以上にやりたいことがある」である。

 


帰宅して一番にやりたいことって


「疲れた体を癒すこと」


これは生物として当たり前すぎることなのだが、なかなか気付けないものだ。

出勤するために朝から何千歩もあるき、7時間以上の仕事をする。仕事を終えたら帰宅するためにまた歩く。


そもそも、朝日が沈むまで仕事をすることって、よく考えるとめちゃくちゃハード。

 

 

まずは「自分の疲労と相談すること」からスタートすべきと自分は考えている。



平日、へとへとになるまで働かざるを得なかったら、その夜はゆっくりするという日にしてもいいだろう。そのかわり、早朝にやりたいことをやるようにしよう。

 

ただ、毎日そんな生活を行っていたら、やりたいことをやる時間が足りないという方も当然出てくる。

 

では、どうすればいいのか

かなり効果的な方法がある。

 

それは






帰宅してから


「風呂や飯、片付け等の作業が全て終わるまで寝転ばない・座らない」

 

 

 

といった方法だ。

 


座ったり寝転んだりすると、蓄積した疲労が体中にまわってしまう。

 

それを防ぐために「床に寝転ばない」「ソファーには座らない」を原則ルールにしよう。

 

 
これを実践してみた。


調査期間は「7月22日~現在も継続中」

 

1日目から5日目の感想

1日目はすんなりできた。

苦もなかったし、フルスロットルといった感じで作業も勉強もめちゃくちゃ進んだ。新しい手法を導入したとき、新鮮さも相まって、人間は頑張れるということを改めて学んだ。

 

2日目も全力で活動できた。

1日目と同様に帰宅後、風呂にすぐ入り、飯も腹八分目でやりたいことをすることができた。


帰宅しても仕事モードが途切れないのがやはり大きい。ただし、洗い物や炊飯器の米の処理については早朝に行った

 

3日目の水曜日。

・・・だんだんつらくなってきた。急な仕事もあり、帰宅が遅かったというのもあるが、疲労感が強かった。

平日は仕事があるため、通勤を含めると10時間以上稼働しているため、夜には疲労が蓄積している。特に目の疲労が一番きつかった。


適宜、アイマスクと目薬を投入した。

ホットアイマスクは充電式タイプを使用。(【疲労回復方法】色々試した中で一番良かったのがアイマスクだった話 - 電気主任技術者試験完全攻略

 

目薬については「サンテFXネオ」を使用。すっきりするので愛用。



4日目の木曜日に突入。

現在も「帰宅後に座らない」をやっているが、正直この4日目が一番きつかった。

 

どんなことも3日坊主という言葉があるが、疲労蓄積と斬新さの薄まりが4日目の活動のやる気を損なうと自分は感じた。


22時に帰宅したので、23時~1時まで自分のやりたいことをきっちりとやった。

 

 

5日目の金曜日。

明日は休日といったこともあり、疲労感はなかった。実際のところ、体は重かったので温泉に行った。

温泉に入り、さっぱりしたところで作業をした。


週が変わり、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日と毎日1時間はやりたいことをやった。

 

残業が2時間を超え帰宅が21時になると、一気に苦しくなる。翌日にも疲労が持ち越される感じがした。そのため、とにかく残業時間には注意した。あと、仕事中の休憩時間も意識するようにした。

 

 

成果報告

「帰宅後、床に寝ころばない、ソファーに座らない」を取り入れた結果を報告する。


1日平均2時間の作業時間を確保することができた。


19時に帰宅し、20時半に身の回りを綺麗にする。20時半から22時半まで作業をするといった生活スタイルが一番良かった。


この時間感覚を刷り込むことができたので、今はだいぶ楽にこなすことができている。23時半には布団に入るようにして、24時には完全に寝入る。


22時に一旦作業を中断し、本を読んで23時から少し作業したという日もあった。

 

完全な形に拘ることなく、とにかく前に進めるということを意識すると、気が参ることなく、進めることができるだろう。

 

この習慣をルーティン化することができればいいなと今は考えている。


凄い人たちはとにかく稼働時間が多いことが多い。にも拘わらず、苦と思っていないどころが楽しんでいる。


資格試験に挑戦するとしても、学校の試験勉強にしても、漫画を描くにしても、映像を作るにしても「自分が楽しい」という感覚は持つことが理想だと思うので、色々研究していきたい。

少なくても、今の自分は楽しむことができている。

 

この体験が誰かの役に立つことを願っている。

 

 

どうしても、やる気が出ないという方はこちらの記事がオススメです。

strategy.macodenken.com