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他にはない電験解説【参考書|問題集にない分かりやすさを追求】

お疲れ様です。

 

電験研究を続けている桜庭です。

 

今日は「電験に関する情報収集のやり方」について、お話ししたいと思います。

 

 

先日、「情報収集で失敗した話」を紹介しました。

 

「情報のインプットは大切だ!」

「情報を浴びろ!!」

 

などといったライフハックがここ数年、流行しています。

 

会社の上司も同じようなことを言うのではないでしょうか。

 

 

結論から言いますと

 

 

何でもかんでも情報をインプットしても「無駄」です。

 

 

(冷静になって、考えると当たり前のことです)

 

 

 

 

これは「電験」においても、同じことが言えます。

 

 

本記事ではこのことを伝えたいです。

 

電験に受かりたいなら、電験雑誌を使おう

・電気工事に関する記事を読む

・電気新聞を読む

 

という情報収集方法を推奨している方がいますが

 

 

これらは「電験合格の方法としては遠回り」だと自分は思います。

 

 

完全に自分の失敗経験談です。

 

電験1種に挑戦するのであれば、電気新聞を読んでおくと知識が補填されるので良いとも一見思えますが、余計な情報が多すぎるのです。

 

もし、電験に受かることだけが目的なら、じっくりと電気新聞を読むのはやめた方がいいです。

 

 

あっという間に時間はなくなっていくためです。

 

 

「ポイントを絞って」「まとめて読む」といった工夫をすべきでしょう。

 

 

自分は紆余曲折を経て、勉強方法を考えてきましたが

 

 

雑誌を読んで、楽しく、休みつつ

 

「知識量を増やす」なら「電験雑誌」が良いでしょう。

 

 

最近の雑誌はめちゃくちゃ知識がまとまっています。

 

電験雑誌をさらに変えたい

こんなことを若輩者の自分が言うのは恐れ多いですが、本気で考えて挑戦し続けています。

 

 

9月から連載が始まりました。

 

超考えて「参考書にも問題集にもない分かりやすさ」「点に繋がる」を意識して、解説記事を書いています。

 

 

 

12月号のテブナンの定理はかなり考え抜きました。

 

高専時代の授業が一番分かりやすかったのですが、それを超えるものになっています。

 

新電気の雑誌を見かけた際には読んで頂ければと思います。

 

1月は「交流」を解説する

「超難しいな」

 

これが正直な感想です。

 

20日ぐらい構想を練りました。

 

 

普通に解説していると、教科書や参考書のようなモノができてしまう。

 

 

 

でも、これなら記事にする価値はないと思います。
わざわざ記事を読む必要がないということ。

 

 

「桜庭が書いている記事が分かりやすい」


烏滸がましいですが

 

「桜庭の記事が読みたい」

 


「あいつの記事を切り抜いておこう」

 

 

と思ってもらえるような解説をしたいと思います。

 

 

2020年1月の記事で

「交流が苦手な人の助けになれる」べく頑張ろうと思います。

 

 

電験の情報収集をする方の効率が上げることを心から願っています。

 

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