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電験とTOEICで年収50万円を上げた話【結論:絶対に交渉すべき】

これはかなり有益情報。最終的には「年収100万円上げること」に成功。限られた空間でお話しするが、よくある大企業に入って・・というものではない。それではただ残業代が増えただけ。この記事では事実を淡々と綴っていく。(自分がどこを狙ったかはフォロワーや読者さんは何となく分かるはずだ。)

 


お疲れ様です。

電験を研究し続けている桜庭裕介です。

 

 

この度、市場調査をしてきました。

給与面について、気になっている方が多いので2019年12月20日時点での最新情報となります。

 

給与の交渉は可能なのか

ここを実験するべく、実際に転職活動をしてみました。

 

 

複数の企業と対面した結論としては

 

 

「可能!!」
「年収50万円はほぼ確実に上げられる」

 

という結果がわかりました。

 

 

多い企業だと、年収100万円アップを提示して下さった会社もありました。

 

 

このあたりを記事にしておきます。

 


※完全なCMになるのですが、下記のツールを利用しました。(いつも無料でガンガン使わせて頂いております。感謝しています)

 

 

❑利用したツール❑

「キャリアコネクション/Career Connection」 

 

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※サービス運営情報 
運営会社:株式会社グローバルウェイ(Globalway,inc)
URL:グローバルウェイ-Globalway,Inc.

 

 

本題に入ります。

 

電験と英語をかなり評価された

今回の転職活動を経験を通じて、ある事実に気が付いた。

 

「資格は超有能」
「強い味方になってくれる」

 

という事実だ。

 

 

Twitterの情報の中には「当てにならないこともある」ことも学んだ。

 

・電験なんて取っても意味がない
・TOEICなんてお金の無駄

 

といった呟きを見かけたり、コメントを頂くこともあるが

 

 

これは完全な間違いであることを知った。

 

電気エンジニアを欲している企業側は「資格=頑張ってきた証」として認定してくれていたからだ。

 

1社ではない。

最終面接をする企業の全てが認めてくれた。

 

ある提案をもらう

「給与は求人広告以上にさせて頂きます」


「電気の知識を持っている人が欲しかった」

 

「英語ができる人が欲しいです」

 

  

企業側はこんな話をしていた。

 

人材が減っていることもあり

 

最終的には企業側から「年収アップ」の提示があった。

 

 

これは非常に有益な情報である。

 

完全な「現実」である。

 

 

ただ、英語ができると「海外勤務」「海外出張」の可能性が出てくるのは否めないのがデメリットかもしれないが。

 

最大で「求人広告より年収100万円アップ」

無名大学を卒業した自分。

新卒の就職活動の時は、非常に雑な扱いを受けたりもした。

 


「〇〇大?勉強してこなかったんだね~」「この大学から今まで採用してねぇわ」「うちの会社じゃついて来れんぞ」と名古屋駅周辺のある医療メーカーの部長さんに言われたことを今も覚えている。※

 


※1年後、この部長さんが謝りに来ることになる話は割愛する。

 

 

人生は変わった。

 

優秀ではない認定をされていた自分だったが



「電気」と「英語」

 


たった2つの資格を持っているだけで

 

この度、求人広告の数字を変えることができたのである。

 

 

すぐに辞めないことを約束に

 

「年収100万円アップ」の話を頂くことができた。

 

超優良企業に入社できて、さらには年収100万円アップは夢みたいな話だ。

 

突き抜けると、オファーがもらえる

「勉強しても意味ないよ」と言われたこともあったが、自分は継続した。

 

 

とにかく継続した。

 

電気の知識には自信があったが、英語は好きではなかった。

 


英語(TOEIC)はなんだかんだ数年かかったが、「800点」を超えることができた。(実際、本気で取り組んでいない期間も含んでいる。実際本腰を入れてから885点に到達するまでは1年かかっていない)※

 

※ここの経緯は「電気エンジニアTOEIC攻略までの道のり」でまとめています。

 

 

実は、今の世の中で

 

「電気が得意」

かつ

「英語ができる」

 



といった人材はめちゃくちゃ少ない。

 

ある企業様に言われたのだが

「エクセルでフィルターをかけるイメージ」は分かりやすかった。

 

 

一部上場企業に在籍するエンジニアでも、理系知識と英語の両方をこなせる人は少ない。

 

 

これまで自分がいた組織もそうだったし、これは事実だろう。

 

 

こういった環境では、圧倒的に努力するといい。

 

 

認められやすい。

競合がいないので、あっという間に希少価値が付いて、良いオファーをもらえることが分かった。

 

結論:努力は無駄にならないから頑張ろう

以上「電験と英語で給与交渉してみた結果【結果:50万円は上がる】」の記事となります。

 

実際、調査してみて色々なことを学びました。

 

年収の交渉って、どこかやりにくいなと思う部分もありますが、遠慮することはないですね。

 

 

入社してしまうと、大変な仕事をやることは間違いないので、その対価はきっちりともらっておくと良いでしょう。

 

 

後で「仕事しんどい・・」と愚痴るぐらいなら、海外の方のように対等な立場で、きっちりと要求して合意した上で頑張った方がいい

 

 

そう自分は思います。

 

 

資格が取れた後は、企業選択が問題になってきます。

 

自分が上手く活用しているのがキャリコネ。話題となって人気があるだけに、ガンガン活用していくべきツールでしょう。

 

実際、どんな企業が今求人を出しているのかをリサーチしておくのもアリ。電気エンジニアにめちゃくちゃ求人があることを知ることができるのでモチベーションが上がるはず。入会料無料のうちに手続きだけ済ませておくのが良いでしょう。

 

❑利用したツール紹介❑

「キャリアコネクション/Career Connection」 

 

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運営会社:株式会社グローバルウェイ(Globalway,inc)
URL:グローバルウェイ-Globalway,Inc.