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建設業界の求人広告はチェックすべき【結論:年収1000万円は楽ではない】

お疲れ様です。

 

電験と電気業界の調査をし続けている桜庭裕介です。

 

 

先日、配信した記事がよく読まれています。

 

30代の転職活動は時間がなさすぎる【結論:挫折しそうになる】


【転職の面接】ワイシャツは白。青がダメの根拠はあるのか。 

 

結構、関心を持っている方が多いことを知りました。

 

 

転職活動は12月1月が山場。

 

そこをフォローする形で、記事を配信し続けていきますので、共に頑張っていければと思います。

 

 

理想の職場に出会えると良いですね。

 

何とか、自分は出会うことができました。

 

年明けに最終面接です。

 

 

今日の記事は先月より継続している「建設業界」の話をします。

 

 

相変わらず、求人が多い「建設業界」

 

 

30代だと、年収1000万円を超える案件も結構あります。実際どうなんだ!?というところを切り開いていきます。

 

建設業界の求人広告はチェックすべき

転職業界の調査を始めて感じたことなのですが

 

「求人広告」は定期的にチェックした方がいいです。

 

 

その理由は「勉強になるから」「企業選定の目が肥えるから」です。

 

 

今、建設業界の求人広告はバンバン入れ替わっています。

ネットに表示されている広告を例に挙げても、同じことが言えます。毎日、知らない企業が表示されています。

 

 

次から次へと、新しい会社が名乗りを上げているというのが今の世の中。

 

 

 

 

つまり何が言いたいかというと・・・

 

 

「求人広告チェックをちょっとしかせずに、志望する企業を決定してしまうのはかなりのリスクがある。」

 

 

ということです。

 

自分は建設業界を志望していることもあり、携帯をいじっている時は求人広告もチェックするようにしています。

 

偽の求人広告が判別できるようになる

この能力、実は結構大事です。

 

求人広告って、嘘がかなり多い。

転職活動をしてみると、気が付くことです。

 

 

例えば

「残業時間」

「転勤の有無」

 

このあたりは、よほどの優良企業でない限り、面接で覆してきます。

 

 

中には

 

「将来も転勤できないと言われると、ちょっと選考、厳しいな~」などと脅してくる面接官もいます。

 

 

せっかく休暇を取って、面接に行ったのに、偽情報に踊らされたとなると、かなりの損害を被ることになります。

 

 

特に30代だと、有給休暇が取りやすいという人の方が少ないでしょう。

 

 

とにかく求人広告を見続ける

 

これを継続したところ、嘘をついている求人広告が何となくですが、読み取ることができるようになりました。

 

 

ムダな面接を減らすことができるようになったのです。これはオススメ。

 

広告チェックは勉強にもなった

「転職って、どうやって進めていけばいいんだ??」

「エージェントに任せておこう・・でも不安」

 

こんな感じの方が多いです。

 

自分も実際やってみると、時間がなくて、こんな感じでした。

 

 

エージェント任せにしていると、変な案件を持ってくる人がいます。

 

 

やはり、それは向こうも商売だからです。

 

 

エージェントには「斡旋するだけでいい」というノルマもあるので、どうしてもここは仕方がないとも言えます。

 

 

ここに対抗するためには

 

①「知識を持つ」

 

もしくは

 

②「超優秀な自分だけのエージェントを持つ」

 

 

しかないですね。

 

 

普通に考えて、②は難しい。

 

そのようなコネがある人はほぼいないでしょう。知識を持って、対抗するのが一般的なはず。

 

同じような仕事内容なのに年収数100万円も違う

毎日、求人広告をしていると、このような疑問に出会います。

 

 

今朝もGoogleの広告に出ていたのですが

 

現場施工管理で「年収1000万円」

仕事内容は「設計」「現場立ち合い」「作業管理」「予算管理」

 

 

 

一方、自分がオススメされている現場施工管理は



「年収500万円」の案件


「年収800万円」の案件

 

 

全ての案件で残業時間は「30時間程度」とのこと。

 

 

・・・何かおかしくないかい??

 

調べてみると、大体、仕事の密度が違いが年収の差

詳細分析が終わっている

 

「年収500万円」の案件


「年収800万円」の案件

 

 

を比較してみました。

 

 

これらの違いは「仕事の規模の違い」です。

 

 

「年収800万円」の案件の方が圧倒的に大変です。

 

 

やることがとにかく多いというのが、分かります。

 

 

 

高層ビルを作るのと、小さな事務所を作ることでは、どっちが大変か想像がつきますよね???

 

 

明らかに、高層ビルは予算が高くて、調整業務が多くて、上手くいかないことが多いんです。

 

 

ちなみに

 

「年収800万円」の案件は、ブラック案件でした。

スムーズに仕事ができる人は30時間の残業で済むらしいです。

 

 

 

数年の経験で、スムーズにできるわけがありません。

 

そんなもん、敏腕管理者ぐらいでしょう。

 

 

❑ポイント❑

「年収の違い」は「業務の規模の違い」であり、「業務の難易度」であることが多い。「業務が簡単な方が良い」と考える人は、ここを検索条件に入れるとグッと理想に近づくことができると思います。

 

結論「高年収の広告は一度見ておこう」

社会を学ぶ意味でも面白いので

高収入の広告は一度は覗いてみると良いでしょう。

 

 

転職業界において

特殊な技能を要求していないのに

 

「年収1000万円」の広告を出している企業は(個人的な感覚ですが)結構怖いです。

 

 

報酬の対価が「能力」ではなく、「体力」「精神力」といったケースが想像できるからです。

 

 

ゾッとする広告は、結構あります。

 

普通に怖い話をしてしまいました。今日はこのへんにしておきます。

 

 

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