電験合格からやりたい仕事に就く

「電験攻略資料」と「仕事の有益情報」を配信

メンタルが強い人は鬱病にならない。が異常状態になる。

「自分って、メンタル強いぞ」という人に向けた記事。メンタルが強い人は「会社に行けない」「涙が出る」といった状態にはならない。しかし、身体に異常が出ていることに意外にも気が付かなかったりする。

 

おはようございます。

桜庭裕介です。

 

簡単な自己紹介からしていきます。

 

≪実績≫
❑転職関係❑

残業10時間以下&年収変動なしの企業へと転職成功を遂げる

 

❑電験研究歴❏
トータル100年分の過去問を分析しています。

・電験1種 40年分
・電験2種 40年分
・電験3種 20年分

 

≪実績≫

❑電験3種関係❑

【電験|電力(水力発電)】水車まわりの記事がそのまま試験に出題されました


❑電験2種関係❑

電験2種|機械【結論:ポイントを押さえて選択肢を減らす攻略法は有効だった】

❑TOEIC❑
電気エンジニアTOEIC攻略までの道のり【800点までは取れた】

 

今日は「メンタルが強い人は注意しないと身体を壊す」をテーマに記事を書いていきます。

 

メンタルが強い人はうつ病にはならない!?

正確に表現すると

 

うつ病が発症する負荷容量制限値が大きいだけ

 

つまりは「うつ病になりにくいだけ」ということを先に伝えておく。

 

 

圧倒的に仕事量があって、大量の調整もこなす人間がいる。それこそ、関係課に怒鳴られながら仕事をしていたりする。

 

 

人によってはすぐに辞めてしまったり、病気になってしまったりするポジションというのは、どの企業においても存在するのが実情だ。

 

 

 

自分がこれまでの社会経験で一番大変だなと感じたのは

 

「メディア対応」

 

「有識者対応」

 

 

これらの対応は基本的に受け身にならざるを得ないので、病気になってしまう人も多い。

 

 

俺はエリートだ!頑張り屋だ!と考えている人に警鐘を鳴らしたくて、本記事を書いた。

 

身体への影響は実は進んでいる

人間というのは過度のストレスがかかった時、それに耐えるようにプログラムされている。

 

 

専門用語だと、それを『環境適応性』と表現していたりする。

 

 

管理職になれば部下を持つ。

その部下の能力が最大限機能するように。仕事場の環境を整える義務が管理職にはある。

 

 

なかでも

 

 

「異動後・転職後の社員をどうケアしていくのか」

 

というのが管理職の悩みだろう。

 

 

実際経験した身としては、新しい環境に入ると、とてもストレスがかかった。

 

・慣れない仕事

・年下の先輩

・上司との関係

・スケジュールに振り回される日々

 

 

自分自身は何とか潰れずに耐えたワケだが、実際、身体へのダメージは残ってしまった。

 

普通に病気になってしまう

慣れない仕事にも関わらず、突発の仕事が発生したりする職場はツライ。

 

 

カバーしてくれる同僚がいれば良いが、いない場合は悲惨だ。

 

 

現場で苦しみながら答えを作り出すしかない。

 

 

当然、急いで答えを出して切り抜けたこともあって、手続きミスをしてしまったりする。

 

 

後日お叱りを受けることは往々にしてあることだ。

 

 

病院に知ったことなのだが

 

 

こういう環境で苦しんでいる人は多くて、身体的に病気を患ってしまう人も結構多いそうだ。

 

 

繁忙期を抜けた時に病院に行って治療をすることがほとんど。

 

 

しかし、その頃にはひどくなっていることが多いとのこと。

 

 

中でも多いのが「帯状疱疹」だ。※

 

※自分はストレスで歯も痛めてしまった。

 

帯状疱疹が発症

帯状疱疹とは・・・

身体の左右どちらか一方に、ピリピリと刺すような痛みと、これに続いて赤い斑点(はんてん)と小さな水ぶくれが帯状(おびじょう)にあらわれる病気。

 

❑参照記事❑

帯状疱疹って? | 帯状疱疹 | マルホ株式会社

 

 

自分はまず指に「水ぶくれ」みたいなできものができた。

 

 

それが徐々に腕に広がってしまった。大量にできたわけではないが、ところどころカブれているような感じだった。

 

 

ストレスが凄いな!と感じつつも、繁忙期だったので気にせずに放置して仕事を頑張っていた。

 

 

繁忙期が過ぎた時、一気にヤバいことが起こったのである。

 

 

背中やわき腹に水疱瘡が広がっていたのである。

 

 

帯状疱疹というのは、身体の免疫が落ちた時、つまりは疲労状態になっていると発症しやすい病気。

 

 

仕事の区切りがついて、覚醒状態が収まったとき、抑制されていた帯状疱疹が一気に出てしまったのだ。

 

 

痛みと熱に悩まされることになった。

数日間寝込んだが、結局完治するまでに1ヶ月以上かかってしまったのである。

 

もっと厄介な疾患は「考え方に」

自分は数年の社会経験をし使い物になってから「会社の第一線」でずっと戦ってきた。

 

 

そのため「戦い方」ばかりを習得してきた側面がある。

 

 

それこそ

・大きな損失が出た時に、どう落としどころを作るか

 

 

・大きな失態が発生した時に、どう説明をしきるか

 

こういった部分を会社生活で習得することができた。

 

 

だが、本当に大切な「人間性」という部分はあまり習得できなかったと最近思うようになった。

 

 

あまり言葉で表現しにくいような部分が成長していなくて、戸惑う経験を最近したので共有しておく。

 

今後、30代、40代と歳を重ねていくにつれて、同じような悩みを抱える人は多いと思う。

 

 

「大きなチームを作る」

 

とか

 

「共同で何かプロジェクトをやろうか??」

 

 

といった局面に最近出会った。

 

 

倒すべき相手や要求事項がよく分からないこともあって

 

 

・一体どうしたら良いのかな??

 

・どういうスタンスで臨めば良いのか??

 

これらに戸惑ってしまった。 

 

転職活動のグループワークともまた違う

グループワークみたいなもの??と質問を受けそうだが、完全に違うと答えておく。

 

 

グループワークであれば、課題があって解決すべき方法はあるので、役割を決めて、建設的に話を進めていけば、大体は解決する。

 

グループワークではなくて

 

・新規の組織に入る

・自分で組織を作る

 

といったような環境に立つ局面でこそ「人間性」というのが必要になってくることを伝えておきたい。

 

 

メンタル強すぎて異常状態に

誰もが子供の時は、周りの人と友達になることができた。嫌いな部分があれば、正直に伝えて、すり合わせて仲良くなるものだ。

 

 

だが、年を重ねるにつれて、相手を好き好むようになり、高校大学では嫌いな人間とは関わらないという選択を取る。嫌いな部分をすり合わせることをしなくなるのが普通だ。

 

 

社会人になれば、嫌な人間とでも自分の感情を押し殺して付き合っていく。

 

 

 

これがスタンダードの生き方、大多数の生き方。

 

 

だが、この生き方では通用しないステージがあることを知った。

 

 

「自分の想い」「自分の考え」をきちんとぶつけて信頼関係を作る

 

これが自分はできなくなっていた。

 

 

実はこの能力というのが重要で、新しい繋がりを作るために必要不可欠なのだ。

 

 

この感覚が分かる日が来る人もいるし、来ない人もいるだろう。

 

 

「価値感が合わなかった」という言葉で表現されてしまったりもする部分。

 

 

今後、そこを正しく解釈して、自分は改善していこうと考えている。

 

完全に笑い話だが、Twitterでこんなことを呟いたのはこの改善の一環である。

 

 

 

 

「本音」「素」で生きていくということである。

 

 

 

今後、大多数の人と繋がって仕事をしていく上でも重要だと思ったので頑張ろうと思います。