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何故、今の時代は情報が大事と言われるのか【電気エンジニアの考察】

「情報のインプットは意味がない」「仕事に必要ないじゃん」というサラリーマンがいる。それは本当に正しいことなのか??ここを考察していく。結論を言うと「情報を得ていない人は損をする」。これはガチだった。

 

 

 

 簡単な自己紹介をしておく。

 

・30代

・電気エンジニア

・大企業勤務

 

現場で技術を積みつつ、知人に勉強を教えたり、社内で講師をしたり

 

 

ついには雑誌連載を経験して、フリーでの活動を開始した。

 

 

自分はこんな人間である。

 

 

もっと具体的な会社経験を紹介しておくと

 

残業100時間オーバーは当然の如くという「超ブラック」を経験したこともあるが、経営層を含む300人を超える聴衆の前で報告するという花形の仕事も経験してきた。

 

 

ほぼブラックな仕事と言える「数十億円の発注金額プロジェクト」の管理も経験してきたし、転職活動も経験をしてきた。

 

実際に務めるのはまだ先の話で、今は全力で挑戦をしていく。

 

 

こんな会社生活を送ってきた。良いようで悪い、悪いようで良いという典型的な例である。

 

 

今日は「情報」というテーマでお話していきたいと思う。

 

情報が大事という理由を具体的な根拠で解説する

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ニュースやビジネス書を見ると、必ず「情報のインプットは大事」と書かれている。

 

 

ただし

「電気エンジニアが何故に情報インプットが大事か」「どう役立つのか」といった具体的な根拠や数値を出したものというのはあまり見かけない。

 

 

というより、見かけたことがない。

 

 

「新聞を読め!」

「役立つぞ!」

 

 

と言っている人に限って、そのニュース情報が全く活かせてなかったりする。

 

 

新聞で文章を読むことは大事だけど、ニュースという情報自体を活かす場がないので、若い人は読まなかったりする。

 

電気エンジニアは新聞を読んでも、あまり意味がない

これは半分、というより99%正解だったりする。

 

 

具体的に仕事の話をしよう。

 

現場でメンテナンスをする上で、ニュース、時事ネタは必要だろうか??

 

 

そう。

 

必要ないのである。

 

 

当たり前だ。

メンテナンスは「手順書」「記録」に基づいて行うものだからだ。

 

 

この時期だと、インフルエンザやコロナウイルスといった感染情報に意味があるものの、実際は会社の上層部が出勤の判断を下す。

 

 

正確な表現に直すとすれば

「役職が上がっていくにつれて、関係会社と会話する機会があったり、物事を判断をする場面が増える。その際には狭い世界だけではなく、広い世界から得た情報が必要になる。だから、新聞等のニュースは大事だ」

 

一般の社員は天気予報の方がよっぽど役立つだろう。

 

情報はニュースだけではない事を認識しよう

これは凄い大事なことなので、ここで伝えておこう。

 

「情報とは何ですか??」という問に対して

 

 

「ニュースとして報道されている情報」「世間で起こっている、話題になっている情報」と答える人がいる。

 

 

が、これは本質を見誤っている。

 

 

 

 

 

 

 

自分の目指す道を歩んでいく上で「役立つもの」「ツールとなるもの」

 

 

「これが正しい表現である」と自分は考えている。

 

 

情報のインプットをビジネスに変換して、新しい価値を生み出している人というのはTwitterには沢山いる。

 

 

この人たちを観察していると、非常に情報を厳選して吸収していることが気が付くはずだ。

 

 

当然ではある。

成功者は圧倒的に一般人より多い情報に晒されているためだ。

 

 

変な情報に触れていたら、感覚が鈍るし、時間も足りなくなる。

 

自分の目指すべき姿はどんなものか

自分が経営者からもらった「情報に関するアドバイス」の中で、かなり本質を突いているなと感じたのが

 

「取るべき情報は、あなたの目指したい姿が決まってから定まる」

 

というアドバイスだ。

 

世の中にはノウハウが溢れかえっていて

 

youtuberが沢山現れて、voicyでの発信者も増えた。

 

 

noteで攻略方法を得ることだってできる。

 

 

有益な情報が山ほど沢山ある。

 

・プログラミング

・勉強方法

・脳科学

・メンタル

・電気知識

・英検

・TOEIC

・音楽

・芸能

・小説

 

・・・沢山過ぎる。

 

「情報をシャワーのように浴びる」というアドバイスは国内だけでなく、海外でも有名なのだが

 

 

果たして、情報を大量に浴びて処理することができるだろうか??時間が足りるだろうか??

 

 

答えは決まっていて

 

「時間が足りなくなる」

 

そして

 

「継続できなくなる」

 

のだ。

 

 

そう。

・〇〇のプロになりたい

・こんな仕事に就きたい

 

という目標があるのであれば、そこに全力で向かっていくべきだ。

 

そして、目的地に向かう際に必要な情報こそがあなた自身に必要な情報なのである。

 

例:野球選手が卓球を学ぶ

情報の大切さを例えとして、表現するのであれば

 

プロ野球選手になりたいのに

「卓球のルール」や「誰が優勝した」という話を仕入れている場合ではない

 ということだ。

 

あなた自身がすべきことは、プロ野球選手に必要な瞬発力や動体視力をテーマに「卓球」を分析し、必要と思われる情報を抜き取ったりすることだ。

 

 

情報は、このようにして入手することを心掛けると上手くいくことが圧倒的に多い。

 

 

転職成功の鍵は情報戦にある

転職業界の「求人広告」の入れ替わりが激しいことをご存じだろうか??

 

 

現在、売り手市場が目まぐるしく変化しており「入社したい!!」と思った企業があったとする。

 

1週間もすれば、良い求人だったらなくなってしまうことが多いことに気を付けておこう。

 

 

良い求人が出た際に、すぐに連絡が来る体制作りをしておこう。

 

 

情報は鮮度があって、消費されることだってある。

 

 

そこを掴むためには「情報」が必要なのだ。

 

※現在下書き作成中