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残業が少なくても意外と年収が伸びる仕事の特徴3つ

昨日配信した記事【決定】「資格戦略で転職を成功させた話」として書籍化することにでお伝えした電子書籍の作業」を頑張っています。

 

今、転職活動されている方もいらっしゃいますので、電子書籍に書いてあることの中で【読者に知っておいて欲しいこと】を先にこの場でお伝えしておこうと思います。

 

「年収」に関する話

転職エージェントはこの記事で紹介することはあまり言わないです。何故なら

面倒だから

です。

今日紹介するような条件で企業ピックアップして下さいとエージェントに依頼したら、時間がかかると思います。

でも、それが凄い大事。

 

自分たちは1社しか入社することができないことを忘れてはいけない。

10社の書類選考が通った!!

最終面接に5社進んだ!!

皆、これで一喜一憂します。自分もしました。

転職エージェントさんもめちゃくちゃ喜びます!

ただ温度差がそこにはあって、、、

何故なら転職エージェントさんは「あなたがどこかに入社してくれさえすれば」転職エージェントさんの収益になる。

 

でも、自分たちは違います。どれかに入るだけじゃダメ。

一生をそこで過ごすような環境でなきゃいけないんです。そこを選び抜いていなきゃいけない。

 

自分は相談を受けたりした際には必ず「企業の絞り込みから本気でいけ!」むしろ「分野を絞り込むときこそ全力でいこう!」と伝えるようにしている。

 

絞り込んでしまったら、もう終わりなんですよね。皆必死にテクニックや自分の熱量で内定を掴んでしまうから。

 

一番能力が必要なのは企業の選定段階だと思っています。

 

その選定の参考になればと思い、年収が高くなる会社・職業の特徴を記載しておきます。

 

残業が少なくても意外と年収が伸びる仕事の特徴

散々企業を調べてきて、年収が額面以上に伸びる会社・職場・仕事の特徴は下記の3つだ。

①資格補助金制度がある職場

②交代勤務手当のある職場

③暇な職場

最後の3つ目はふざけているように見えますが、かなり本質を突くような内容だから面白い。転職エージェントさんとやり取りする中で、興味を持ったので伝えておく。

 

そして、自分はこの3つの条件の企業に入社予定だ。(仕事に熱を持っている人はもしかしたら自分のことを嫌いになってしまうかもしれないが、自分はその程度のサラリーマンである。)

 

だが、正直なところ、嫌いにならないで欲しい。

 

※電子書籍一部抜粋情報です。

①資格補助金制度がある職場

くれぐれも「資格取得奨励金」ではないことに注意して欲しい。

金一封プレゼント!などいった一過性のものは大きな影響を持たない。(ただし、ソフトバンクグループ株式会社のようにTOEIC900点で100万円下さるのであれば別。極めて稀な実例だ。)

狙いたいのは一過性の支給ではなく、継続する支給だ。

毎月の給与に加算される補助金を手に入れられるようになると、急激に年収は伸びる。

実際、自分の知っている企業は「電気主任技術者試験3種(電験3種)」を取得していると、月の給与が6千円上がる。

他にも資格を持っていると、最大3万円まで補助金が出る。

年間で36万円の年収アップになる。

 

社員の資格取得が会社側に大きくメリットのある業界の企業が「資格取得補助金」を制度として持っていることが多い。

自分の軸に合うという選定基準は勿論のこと、こういった視点で会社選びをすることをオススメする。

単純に額面だけで判断するというのは間違いなのである。

 

当然、残業時間10時間以下のかけ合わせの職場で探す。この組み合わせはかなり強い。

②交代勤務の手当がある職場

交代勤務をすると付く手当には2種類あることをご存じだろうか。

・交代勤務手当

・交代勤出勤手当

 

しかも、交代勤務にはもう1つの手当が付く。それが

夜勤手当

この3つのかけ合わせだけで、平社員であっても月5万円~9万円まで給与が跳ね上がる。

当然大企業が有利なのは変わりない。

基本給に掛け算する計算式があるからだ。

 

詳しくは別記事にて解説するので、興味があれば読んでもらえればと思う。今後の世の中の状況を読んでも「安定」&「交代勤務」の職場は強いと思う。

 

❑交代勤務がこれからも強い理由❑

 

③暇な職場

「暇な職場」は最強である

今、この世の中で仕事に苦しんでいる人は相当いる。

実際、自分も昼飯を食わずに15時くらいにカップ麺をすすっていたことが何度もあった。

※エリートでいることを辞めて現場のある職場に戻ったら、現場が完全に腐りきっていた話はnote等を読んで下さっている方はご存じだろう。

 

暇だという事は

「予算がきちんとある」

「人員が整っている」

「仕事が整理できている」

「変な仕事がない」

「煩雑ではない」

「外部干渉が入っていない」

「職場の仲もまあまあ以上」

 

一方で、忙しすぎる職場は総じておかしな点がある。

昔は5人でやっていた仕事を2人にしてみたり、電話番がいたのに今はいなかったり。

※電話番をバカにする人がいるが、1日に30回の電話がなる職場だとその対応だけでも相当苦しむぞ。

1回5分の電話だとすると150分は電話対応に時間が取られる。しかも取り次いだり、メモをしたり、仕舞には調べものをする必要があったりする。

集中力も確実に切れる。

 

暇な職場をバカにする人がいるが、大きな間違いである。「暇な環境にいると成長できない」と辞めていく人もいるが、それも間違いだ。

 

「やりがい」「バリバリ営業マン」を夢見るのは良いことだけど、現実をよく知っておいた方がよい。自分が知る限り、半端に考えていた人のほとんどが後で後悔していた。

 

まとめ

以上「残業が少なくても意外と年収が伸びる仕事の特徴3つ」の記事となります。

①資格補助金制度がある職場

②交代勤務手当のある職場

③暇な職場

年収を伸ばすためにも、上記の観点でのチェックをしてみて下さい。特に③は注意しておくべきだと思います。

ストレスがたまらないことからも思いのほか無駄使いが減り、生活が充実するでしょう。

意外と知られていない企業の仕事がめちゃくちゃ楽で、しかも収入が結構もらえるという事実を多くの人が知らない。

 

今週末に「転職の資格戦略」という電子書籍をAmazonにて出版をします。無料期間を5日設けて、本サイトの皆さまに読んでもらおうと思っています。

良い人生を過ごせるように体験談を盛り込みますので、読んで頂ければと思います。

 

書籍「転職の資格戦略」

配信予定日は「5月27日(水)18時~」

※5日間の無料ダウンロード期間あり

当初の配信より遅れてしまい、大変申し訳ありません、もっと分かりやすく、もっと伝えておきたいと思い、1万文字を追記することにしました。楽しみにされていた方、申し訳ないです。本ブログにて、正式な連絡記事を配信致します。

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