電験合格からやりたい仕事に就く

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死闘

9月7日(月)に一本のメールが入った。

 

「勉強教えて下さい」

 

「合格レベルまで引き上げて下さい」

 

こんな依頼だった。

そこから死ぬ気で自分も依頼者も頑張った。

 

そこから仕事として速報作成を頑張った。

自分は死ぬかと思った。

 

プレッシャーは半端ないし、だいぶハゲたと思う。

 

それほどに辛くハードであった。

 

間違いなく学習者が一番大変なのだが。

 

電験の時代は変わった。

激変期にあると思う。

 

一部の科目はより学問チックになり、理論科目では本番での対応力を求められるようになった。

 

エネ管や行政書士の試験問題が飽和し変質したように

 

それと同じ事が起こっている。

 

詳しくは夜に追記をしていく。

 

ここ数日は3時間睡眠だった事もあり帰宅後、泥のように眠った。

そして今起きた。

 

電験講師の職業を自分なりに目指してきたがプレッシャーが半端なかった。自分が試験を受ける分には変化球に対応できるが、自分以外の人にはそれを求めてはいけない気がする。

ちゃんとインプットしてあげないといけない。

 

予想問題は責任も発生する。

 

機械科目は範囲が狭いこともあり、昔から幅広く出題されてきたので予想も何もないのだが

 

理論、電力、法規についてはかなり的を得ることができて安心している。

 

お礼のメール、コメントを下さった方、本当にありがとうございました。

感謝を伝えたいのは自分の方です。

 

これからも

「電験合格からやりたい仕事に就く」

「note(電験研究所)」

を一生懸命頑張っていこうと思います。

(Twitterはネガティブな感情、見たくない情報がどうしてもあるので辞めようかなと考えています)

 

なにはともあれ、一時の休息を取りましょうね。

各科目の評論は別記事にします。