電験合格からやりたい仕事に就く

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資格取得した後の生き方

「何となく」「取れればいいや」といった考え方では、電験3種に合格することはできない。自身が指導してきた人だけでも、モチベーションが最大のネックである人が多かった。数千円の手当の為に頑張れないというのが正直な所なのである。

目先の事に囚われない方がいい

こういった方たちには、先を見せてあげることが、現段階では最も効果的な指導方法だと感じている。

勉強の楽しみを感じさせてあげることは理想的ではあるが、どうしたって、楽しい!となるには時間がかかる。進めていく中で、自己成長を感じ、楽しくなるものだが、そこまで持っていくために、自分は良い先を見せてあげたい。

これは会社員も同じ。管理職が仕事を嫌々やっていれば、どうしたって、後輩もそうなる。誰も管理職を目指さないという状況が作られてしまう。

自分はこれからどうするか

現在、電験の講師という教育事業をやっていこうと決め、株式会社を設立しようと動いている。会社設立にあたり、色々とやっておいた方がいいことを学んだ。突き進む過程で、有力な方と付き合いを深めることができ、社会構造を理解することもできた。

この過程で得た学びを全てリスト化した。

私たちは資格を取って終わりとはならない。資格を取得したのち、どう生きるかは自分で決めるのだ。

今回の資料はその際の『考える材料』になると自分は思う。どれも宝物であるが、決して、自分一人で得られたものではない。電験マガジンにいて下さった方のおかげである。

商工会議所やよろづ支援などまでアクションを仕掛けることができた。ビジネス書の学びから、更に昇華させた生身の情報を共有する。

資格取得後に読んで欲しい話も共有した。もし、苦情が来たら、即削除する。活用して上手くいったら、成功話と美味しいコーヒーを奢って下さい。