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【科目合格の申請をする方は注意】電験の申込方法を整理しておく

電験の申込申請ってややこしい 

以前の記事で紹介したのだが
電験申請を締め切りギリギリに行い、苦い思いをした経験がある。

 

電験申込の方法

2パターンあることを知っておこう。

①インターネットによる申し込み
②書面による申し込み

申込方法のフォーマットが微妙に変わっていたりするのが、混乱する。

わかりやすい資料があった。

「電気技術者試験センター」のホームページだ。
⇒ https://www.shiken.or.jp/index.html


①「受験申込方法・受験案内」をクリックする

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下の方までスクロールしてみると


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PDF形式で「受験案内資料」がある。

なんだかんだこの資料が一番分かりやすいし、正確だった。

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科目合格を申請する人は注意

科目合格申請する際には「合格証明書の番号」が必要になる。

この番号を知る方法が2つある。
いずれも、自宅に郵送で届く書面だ。


1つは「試験結果通知書」だ。

「試験結果通知書」の解説は縁起が悪いので、ここでは一切解説しない。
(分かる人は分かると思うが、結果発表の際に自宅に郵送で届く書面だ。)



もう1つは「5月の申込時期前に届く案内書」だ。

試験結果と共に「合格証明書の番号」が記載されてある。


両方を失くしてしまった場合

正直、まずい。
電験申込期間は20日もないからだ。

自分は電験一式を収める棚を用意しているので、あまり失くすことはない。

だが、引越時期と重なったりすると、電験が好きな変人の自分ですら、失くしてしまう可能性はあると思う。


再申請はここからできる。
(以前、知人が失くして電話してお願いしたが、結局、この申請をすることになった。電話で済ますことができないのが不便

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まとめ

いよいよ電験申込の1週間前になった。

勉強に集中できるように、こういった手続きはサッと終わらせられるように準備しておこう。

休憩の際に「試験案内」に目を通しておくことをオススメする。

一度目を通しておけば、次に読むとき、楽に読むことができる。


電験の勉強会でも、再三「一度、目を通しておくことの重要性」を伝えているが、申込のような手続き関係でも効果的である。

余裕があるときは視野も広いので、間違いにくいものだ。取り入れてみて欲しい。

 

電験 科目合格申請の注意点

 結構、多くの方がわかっていないと思うので整理した。

調べても、自信がなかったので、試験センターに問い合わせした。

科目合格申請しない場合には必ず知っておくこと。

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