電験合格からやりたい仕事に就く

「電験攻略資料」と「仕事の有益情報」を配信

就活・転職対策の完全マップ【会社の見つけ方・自分の軸の作り方・戦い方】

f:id:denken_1:20191102071043j:plain

仕事に就くまでの「悩み」を抱える人向けのまとめページです。

 

❑このページで解決できること❑

①就職を成功させるために何をすべきか

②転職でいい仕事に就くために何をすべきか
 

 

概要説明

「教科書」のように学ぶべきポイントを分けています。

記事を順番に読んでいくことで「自分に合う会社」を見つけ出すことができます。さらに「面接の場で自分を適切にアピールできる」レベルになります。

 

 

自分は様々な会社を見てきて

「こういった会社はマズイ!入社すると苦労する!」といった特徴を把握しています。

 

自身経験としてはホワイト企業にいたにも関わらず
ブラック組織で苦しんだ経験があります。

 

また、未経験の分野に転職活動を試みて、面接を突破した経験もあります。


これらは必ず読者に役立つと思い、まとめページを作成しました。学んでいければと思います。

 

就職|転職活動【入門編】

就職であろうと、転職であろうと「変わらない部分」があります。

 

「成功の必須事項」というものです。


それは下記の2点です。

「自己分析」
⇒本当に自分のためになる自己分析を知っていますか??

「会社選び」 
⇒自分に合うという観点で会社を探していますか??

 
ここをしっかりやっていれば、将来後悔することもないですし、面接など即合格します。逆に、ここが疎かだと取り繕う姿勢が滲み出てしまい、不合格になる可能性が高いです。それより最悪なのが合格してしまい、5年後に退職するというケース。



以前、配信した記事(「仕事に行きたくない」を抜け出すためにやりたい仕事に就く5ステップ【電気に特化】 - 電験合格からやりたい仕事に就く)の中で、かなり自己分析の本質を説明しました。


「具体例を書いて欲しい」といった問い合わせを頂いたので、自己分析の重要性と企業とのマッチングについて、記事を分けて、後日詳しく解説していきます。

 

就職|転職活動【実践編】

就職活動や転職活動といっても、その人の学歴によって「難易度」が違います。綺麗事は抜きにして、実態をお伝えしながら、どう攻略していくべきかを解説します。

 

当たり前なのですが、無名大学卒の就職活動は高専卒の就活より圧倒的に難しいです。就活生の母数、企業の受け入れ数といったものが桁違いだからです。(高専から無名大学に入りなおしたら死んだ話はよく聞きます)

 


つまり、巷の「就活の教科書」を読みさえすれば「全員が採用できる」というのは間違っているのです。

 

攻略方法には必ず「対象者が存在する」という点に気をつけておきましょう。

 

1.高専卒の就職と転職

【概要】
高専生は会社や世の中の仕組みを知らなすぎる。だから騙される。まさに自分。就職率100%の言葉に余裕感を持って就職活動をし合格を掴む。親にも褒められていい気分。しかし、この時点で既に大きなミスをしている人が多い。何故なら、入社後の数年間でクラスの10名程度が会社を辞めるからだ。・・・続きを読む

 

2.社会人の転職活動

【概要】

年齢によって、求められるものが変動していくのが「転職」です。

「20代中盤ではフレッシュさ」
「20代後半ではフレッシュさ&実績」
「30代では実績&組織に提供できること」

こういったことを転職のプロであるハローワークやエージェントの担当の方は必ず言います。企業への申込時点で書かされることもあります。年齢が上がるごとに「あなたのできること」「あなたの組織に与える影響力」が要求されてくるのです。このあたりを1本の記事にまとめていて、自分がカウンセリングを行う際の基になっている部分なので、かなりの有益情報だと思います。※


※実際、昨年不祥事を起こした相談者の転職相談に乗り「有名一部上場企業の採用」を掴むことに成功しました。圧倒的に不利な状況下ではありましたが、しっかりとポイントを押さえたことが功を制しました。・・・続きを読む


【2019年12月追記】
10000文字を超える「かなり実践的な転職の教科書」にまで発展。 

 

 

エージェント取材から得た有益情報【応用編】

2019年12月に2社のエージェント会社を取材しました。特に優秀なエージェントさんとお話しをして、求職する際に役立つ情報を入手したので情報共有します。

 

1.仕事を休む効果的な「理由と言い訳」

【概要】

物事は逆算することが大切で、就職・転職では重要だと言われている。特に転職では4月から新しい企業に入社しようと考えたとき、1回目の面接を受けるのは12月。ここからズレると、合格確率が下がる傾向にある。何故なら、単純に席が埋まってしまうからだ。しかし、実際「12月は休暇が取れない」といった問題がある。ここを解消すべく取材を行ったところ、驚くべき仕事を休む理由と言い訳を入手することができた・・・続きを読む