電験合格からやりたい仕事に就く

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就活・転職対策の完全マップ【会社の見つけ方・自分の軸の作り方・戦い方】

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「就職を成功させるためには、何をすればいいのか」


「転職でいい仕事に就きたいが、何をしていいかわからない」

 

 

こういった「仕事に就くまでの悩み」を抱える人向けのまとめページです。



「教科書」のように学ぶべきポイントを分けています。

 

 

順番に読んでいくことで「自分に合う会社」を見つけ出し「面接の場で自分を適切にアピールできる」レベルになります。

 

 

色々な会社を見てきて、こういった会社はマズイというのを把握しています。また、自分自身、ホワイト企業にいながら、ブラック組織に務めることになり、苦しんだ経験があります。

 

未経験の分野でありながら、転職活動をし、面接で合格を得た経験は必ず読者に役立つと思い、まとめページを作成しました。

 

 

共に学んでいければと思います。

 

就職・転職活動の入門編

就職であろうと、転職であろうと「変わらない部分」があります。


それは下記の2点です。

①本当に自分のためになる「自己分析」

②自分に合う「会社選び」 

 
ここをしっかりやっていれば、将来後悔することもないですし、面接など即合格します。逆に、ここが疎かだと取り繕う姿勢が滲み出てしまい、不合格になる可能性が高いです。


以前、配信した記事(「仕事に行きたくない」を抜け出すためにやりたい仕事に就く5ステップ【電気に特化】 - 電験合格からやりたい仕事に就く)の中で、かなり自己分析の本質を説明しました。


「具体例を書いて欲しい」といった問い合わせを頂いたので、自己分析の重要性と企業とのマッチングについて、記事を分けて、詳しく解説していきます。

 

 

 

 

 

 

就職・転職活動の実践編

就職活動や転職活動といっても、その人の学歴によって「難易度」が違います。綺麗事は抜きにして、実態をお伝えしながら、どう攻略していくべきかを解説します。

 

当たり前なのですが、無名大学卒の就職活動は高専卒の就活より圧倒的に難しいです。就活生の母数、企業の受け入れ数といったものが桁違いだからです。(高専から無名大学に入りなおしたら死んだ話はよく聞きます)

 


つまり、巷の「就活の教科書」を読みさえすれば「全員が採用できる」というのは間違っているのです。

 

攻略方法には必ず「対象者」が存在するという点に気をつけておきましょう。

 

高専卒の就職活動の進め方

❏STEP1❏
「社会の実態を知ろう」

 

❏STEP2❏
「進学か就職かを判断しよう」

 

❏STEP3❏
「高専卒の多くが仕事を辞める原因である社会の罠を知ろう」

 

❏STEP4❏
「具体的にどう活動すればいいかを知る」

 

社会人の転職活動の進め方

年齢によって、求められるものが変動していくのが「転職」です。

 

20代中盤では「フレッシュさ」、20代後半では「フレッシュさ」と「実績」、30代では「実績」と「あなたは組織に何を提供できるか」

 

こういったことを転職のプロであるハローワークやエージェントの担当の方は必ず言います。企業への申込時点で書かされることもあります。

 

年齢が上がるごとに「あなたのできること」「あなたの組織に与える影響力」が要求されてくるのです。

 

このあたりを1本の記事にまとめました。カウンセリングをする際の基になっている部分なので、かなり有益だと思います。※


※実際、昨年不祥事を起こした相談者の転職相談に乗り「有名一部上場企業の採用」を掴むことに成功しました。圧倒的に不利な状況下ではありましたが、しっかりとポイントを押さえたことが功を制しました。


「自分の良さ」と「企業の求めるポイント」の合わせ込みに本質があると改めて実感しました。

 

10000文字を超える「かなり実践的な転職の教科書」でしょう。1本に集約しました。