電験合格からやりたい仕事に就く

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スライドでプレゼンを変える!パワーポイントの工夫まとめ

はじめに

今回配信する記事は電験に関する内容ではありませんが、社会人の皆さまに役立つ情報だと思うので共有致します。


今月、かなり大きい仕事を成功させることができた。

数社に影響を与えるような仕事であり、プレゼンテーションにおいても言葉の一つ一つまでも指定されるような要求レベルの高いものであった。



今回のイベントで、プレゼンテーションの資料は「非常に重要な物であること」を知ることができた。


重要である理由の一つは
口頭での説明と違って「エビデンスとして残るもの」だからだ。

 

また、最大のミッションである
「相手の価値観を変えるプレゼンテーション」を行うためには


「視覚によるもの」と「口頭(音声)によるもの」


この両方をトップレベルまで引き上げて、しかも相乗効果をつける必要があった。(それが世の中のスタンダードでもある)

 

技術屋の自分は正直、この手のものはあまり得意ではなかった。(良い言葉ではないが「講釈をたれるよりやってみせろ。現場第一。体裁を繕うな」といった職場であったことも影響しているだろう)


当然、こんな自分だったので苦労した。
本も大量に読んだし、インターネットで勉強もした。最終的には講座を受講しに行ったりもした。


プレゼンの結果としては
「成功を収めることができた」

 

かなりノウハウを蓄積することができたので、本ブログの読者に共有したいと思い、記事にしていく。

どうしても時間がかかるので、その点はご容赦願いたい。

 

今回の記事では
「パワーポイントでの資料の作り方」に特化してお伝えしていく。

具体例を載せていくので、参考にして頂ければと思う。

 

押さえるべきポイントについて

パワーポイントの資料というのは大きく分けて2種類あることはご存じだろうか。


知らない方も結構多い。


①報告資料として活用する場合のパワーポイント


②プレゼン用の見せるためのパワーポイント


上司だって教えてくれなかった。(知らなかったのだろう)


ここを履き違えると、場合によっては「即退場」となる恐れもある。

本番でそうならないように社内チェックがあるわけだが、社内チェックで即退場するのも嫌だし手間になるので事前に押さえておくといいだろう。


何度も何度もスライドを修正するのは物凄い手間がかかる。結果的にサービス残業を強いられる可能性も出てくる。(実際に自分はかなりのサービス残業をした)


それでは、押さえるべきポイントを解説していく。

※順次、記事の校正が終わり次第、更新していきます