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【2019年度】電験1種~3種合格点はどこで知れる?結果発表日は10月18日

電験合格点は「電気技術者試験センターのプレスリリース」で知れます

結構多い質問なので、先に答えておきます。

電気技術者試験センターのホームページにいくと「プレスリリース」という項目があります。


お知らせ掲示板のようなものです。

合格発表日に「合格点」「合格率」も報告されます。


毎年10月15日~20日に配信されていて「第一種、第二種電気主任技術者試験及び第二種電気主任技術者試験の結果について」といったタイトルです。

 

約10年間はこのお知らせは残っています。

 

今年の結果発表日は「2019年10月18日」

まだ1ヶ月以上ありますね。
結構長くて、この期間はワクワクもしますが、不安にもなるかと思います。

 

 

特に自己採点をした結果、合格点ギリギリだった方は早く結果発表日になって欲しいことでしょう。

 

本記事では、これまでの合格点を紹介し、今年の合格点は何点ぐらいになるかを予想していきます。

 

※インターネット上には結構、間違った情報が流れているので注意して下さい。(企業の配信している情報すらも誤りが。60%を超えた表記になっています)


そもそも電験2種1種では満点が違うことがあります。

・電験3種は100点満点
・電験2種は 90点満点
・電験1種は 80点満点

 

獲得点数から合格点を超えたか判断する分には問題ないのですが


合格点から「100点満点だと勘違いして、5割でいいのか!」と思うことのないようにして下さい。



プレスリリースから情報を吸い上げました。

これまでの電験の合格点推移

電験3種、2種、1種について、過去10年間分の合格点をまとめました。自己採点の結果、どの程度かによりますがチェックしてみると希望が見える可能性があります。

 

電験3種の合格点

理論科目

平成30年 55点
平成29年 55点
平成28年 55点
平成27年 55点
平成26年 55点
平成25年 60点
平成24年 55点
平成23年 55点
平成22年 55点
平成21年 55点

 

電力科目

平成30年 55点
平成29年 55点
平成28年 55点
平成27年 55点
平成26年 60点
平成25年 60点
平成24年 55点
平成23年 55点
平成22年 55点
平成21年 55点

 

機械科目

平成30年 55点
平成29年 55点
平成28年 55点
平成27年 55点
平成26年 55点
平成25年 55点
平成24年 55点
平成23年 55点
平成22年 50点
平成21年 50点

 

法規科目

平成30年 51点
平成29年 55点
平成28年 54点
平成27年 55点
平成26年 58点
平成25年 58点
平成24年 52点
平成23年 55点
平成22年 55点
平成21年 55点

 

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電験2種一次試験の合格点(原則90点満点)

※小数点は切り上げしています。

理論科目

平成30年 49点
平成29年 54点
平成28年 50点
平成27年 42点
平成26年 56点(100点満点)
平成25年 54点(100点満点)

平成24年 47点(100点満点)
平成23年 55点(100点満点)
平成22年 56点(100点満点)
平成21年 52点(100点満点)

 

電力科目

平成30年 52点
平成29年 54点
平成28年 50点
平成27年 51点
平成26年 56点(100点満点)
平成25年 55点(100点満点)
平成24年 58点(100点満点)
平成23年 55点(100点満点)
平成22年 60点(100点満点)
平成21年 60点(100点満点)

 

機械科目

平成30年 52点
平成29年 54点
平成28年 50点
平成27年 50点
平成26年 57点(100点満点)
平成25年 51点(100点満点)
平成24年 58点(100点満点)
平成23年 55点(100点満点)
平成22年 60点(100点満点)
平成21年 60点(100点満点)

 

法規

平成30年 52点
平成29年 54点
平成28年 47点
平成27年 51点
平成26年 58点(100点満点)
平成25年 55点(100点満点)
平成24年 58点(100点満点)
平成23年 46点(100点満点)
平成22年 60点(100点満点)
平成21年 60点(100点満点)

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電験1種一次試験の合格点(80点満点)

※小数点は切り上げしています。

電験1種については全て80点満点換算しました。混乱するので。(電験1次試験に申込から約2ヶ月で合格するという無謀なる挑戦したときに整理したものがあったのでそのまま活用します。)

理論科目

平成30年 48点
平成29年 42点
平成28年 48点
平成27年 42点
平成26年 43点
平成25年 40点

平成24年 34点
平成23年 46点
平成22年 42点
平成21年 42点

 

電力科目

平成30年 48点
平成29年 47点
平成28年 48点
平成27年 45点
平成26年 45点
平成25年 48点
平成24年 45点
平成23年 48点
平成22年 48点
平成21年 48点

 

機械科目

平成30年 48点
平成29年 47点
平成28年 45点
平成27年 42点
平成26年 40点
平成25年 48点
平成24年 45点
平成23年 48点
平成22年 48点
平成21年 48点

 

法規

平成30年 48点
平成29年 42点
平成28年 48点
平成27年 45点
平成26年 45点
平成25年 48点
平成24年 45点
平成23年 48点
平成22年 48点
平成21年 48点

 

 

※「結果発表の確認方法」「試験結果発送日」が気になる方は下記の記事もチェック。 

 

まとめ

以上「【2019年度】電験合格点まとめ(1種|2種|3種)と結果発表日」の記事となります。

 

過去10年間分の合格点から各試験だけではなく、科目の特徴も見えてくると思います。

 

やっぱり電験1種は6割を取らないと怖いです。試験が難しいからこそ、受験者のレベルもふり幅は少ないですし、試験製作者側も予測しやすいと思われます。


電験2種や3種であれば、ある科目はほぼ合格点が6割を切るといった特徴もあります。電験3種で言えば、今年の試験問題は昨年ぐらい難しいと言えます。受験者のレベル次第ですが、急に60点が合格点になることはないでしょう。58点ぐらいを取ることができていれば、ほぼ合格すると言えるでしょう。

 

こういったギリギリの戦いは心臓に悪いので、来年受験予定の方は65点どころか70点取れるぐらいの知識を取得して欲しいです。その方が電気技術者としても自信になりますしね。

 

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