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電気エンジニアが転職活動で会社を休む時の理由・言い訳【結論:自分の為に生きる】

お疲れ様です。

 

電験を研究し続けている桜庭裕介です。

 

最近は 「仕事を変える」という大仕事に関する情報を配信し続けています。

 

 

これまでの自分の経験や相談経験が、世の中の多く人にとって、役立つ情報であることを願います。

 

 

毎月、10000人の役に立てることを願って記事、雑誌連載、Twitter、電子書籍noteを頑張ろうと決めています。

 

 

では、早速ですが本題に入ります。

 

電気エンジニアが転職活動で会社を休む時の理由・言い訳

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今回の記事は少し【ブラック】【裏技】的な内容となっています。

 

企業経営者にとっては少しイラッと来る内容が含まれていることをご容赦願います。(ただ普段頑張っている従業員であれば、多めに見てあげて欲しいです)

 

 

転職を志す者にとって、最大の悩みは

 

 

 

「時間」

 

とにかく時間が不足しがちです。

 


特に、電気エンジニアは拘束時間が長く、 現場にいる必要があるため、内職も行うことができません。

 

 

履歴書や業務経歴書の作成にかかる時間も相当ですが

 

 

 

やはり・・・

 

【面接】が最大のネック

  

 

今、務めている会社を休むしか方法がないためです。

 

 

ここを解消するための「休む時の理由・言い訳」を紹介したいと思います。

 

 

と、その前に



「一つの考え方」

からお伝えしたいです。

 

 

転職活動で会社を休む際の「考え方」

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「休む時の理由・言い訳はテクニックにしかすぎない」ことを知っておいて欲しいです。

 

テクニックなので知っていても、上手く使いこなせずに挫折してしまう人が必ずいます。


 

 

経験上、半端な気持ちでは転職を成すことは難しいと感じています。手間がすごいかかるので挫折しやすいのです。

 

そのため、転職活動のベースとなる「考え方」こそが重要です。

 

 

 

 

 

その「考え方」とは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分の為に生きる!!」という考え方です

 

 

この考え方が備わっていないと、基本的に転職活動がツライものになる可能性が高いです。

 

この考え方を知った上で、休む理由・言い訳を知って欲しいです。

 

転職活動では「自分の為に生きる意識」が超大事

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この考え方が超大切。

 

この考え方が欠如している場合、ほぼ転職は失敗するでしょう。

 

 

転職をしない言い訳ばかり浮かんでくるためです。

 

 

転職活動を進めていくと

書類選考を通過するでしょう。

 

そうなると、いよいよ面接のステージに入ります。

 

 

しかし、ここで問題が発生します。

 

「会社を休まないといけない」という問題

 ここが最大の壁であり、ベストコンディションを発揮できるか否かにまで影響してきます。

 

大抵の職場は、週に1回休むのも許されるかどうかの環境です。12月はどこの企業もそうです。

 

 

しかし、4月から新しい職場で働くためには休まないといけない。この矛盾を避けることはできません。

 

 

多くの転職希望者はここで苦労をし、転職をやめる人まで出てくるそうです。

 

転職志願者の6割が挫折してしまう

エージェントから聞いた話ですが

おおよそですが、6割以上の転職志願者が休暇が取れずに、転職を辞めるそうです。

 

 

会社を休むと

「会社や同僚に迷惑をかけるな・・」と思うと、ものすごいメンタルを削られてしまいます。


そのため、ここから先のステージ(部長面接⇒役員面接)では【意識改革】が確実に必要です。

 

 

転職を戦いきるためには「自分の為に生きる」という意識に変えなくてはいけない。

 

 

経験者である自分が一番重要だと思うところです。

 

とはいえ現実は「週に2日も休めない」

これには、自分も苦労しました。

 

現場がある仕事、特に電気エンジニアは週に2日は休めないと思います。

 

「組織は一人が抜けて大丈夫だ」などという言葉はありますが、実際、1人が抜けるとめちゃ大変です。

 

 

週2日休むという手段について、自分は「悪手」だと考えています。

 

実際、転職エージェントさんが「週に2日は休めるっしょ!」と発言してきたことがありました。

 

そこでエージェントさんに質問してみました。「仕事大変ですか?休みは取りやすいのですか?」

 

その回答として・・・

「自分の子供の行事に参加できないほど忙しい」
「熱が出ても休めない職場」


と仰っていて「・・・ん?」と思ったことがあります。

 

 

何が言いたいかというと

普通に「週2日の休暇は無理」ともう決めちゃった方が無難です。

 

大抵の企業が「2回面接式」を取っているので、1回目の面接のステージで休みを取りまくるのは絶対にやめた方がいいでしょう。

 

自分が追い込まれてしまいます。

 

日程調整のコツ
【エージェントをいかに動かすか】

凄くやり手なエージェントから得た「日程調整のコツ」を紹介したいと思います。

 

 

どんな方法かというと

 

至ってシンプル。

 

「エージェントに日程調整をお願いしまくる」という方法です。

 

 

 

週に1日取った休暇をとにかく有効に使いましょう。

 

できれば「1日3社の面接」を入れ込んでおきたいです。(これ以上は頭が混乱するので、難しいというのが個人的な感想です)

 

具体的には、自分は下記の日程で動くことに成功しています。

 

1社目:9時~11時


2社目:14時~16時

 

3社目:18時~19時

 

 

これを実現するためには「絶対にこの日」という理由をエージェントに伝える必要があります。

 

ここはブレてはダメですよ。
経験上、必ず日程が発散してしまいます。

 

 

「エージェントに悪いな・・」という人がいますが、そこはあまり考えない方がいいです。

 

お金の話になるのですが、エージェント側は転職希望者を転職させることができた場合に「転職者の年収1/3の報酬」を手に入れることができます。

 

 

たった数時間の面談で、それだけの報酬を得ることもあるそうです。

 

そのため「ガンガンお願いをしてもいい」というのがエージェント側の正直な感想です。

 

 

企業側も「忙しい人=仕事を任せられている人」という認識を持ってくれるので、面接日の指定は実は全く問題はありません。

 

❑これまでのPOINT❑

まず、週に1日休みを取るというのを軸を定めましょう

⇒ここがブレると、自分が苦労する

 

電気エンジニアが会社を休む時の言い訳・理由ランキング

エージェントから聞いた「休む理由・言い訳」を情報共有していきます。

 

その中で、現場の作業が多くて休みにくい電気エンジニアが使いやすい理由・言い訳を順位付けしました。

 


※職場で裏切るようで、非常に心苦しいですが、膨大な残業をし貢献をしたことを思いつつ、心を鬼にして実行にうつすといいでしょう。良い話ではないのですが、自分は1位のものを活用しました。

 

※校正前の雑文で申し訳ないです。後日リライトしていきます。

 

1位:歯医者に行きたい

これは非常に有効だと言われています。

 

土曜日の予約が取れない歯医者はかなり多いです。

 

 

特に田舎だと、歯医者の数も限られていて、時期によっては子供が殺到したりもします。

 

平日に休暇を取るにはもってこいの理由です。



※場合によっては「半休に出来ないか?」「半休にしろ!」などと言われる可能性もありますが「遠くの歯医者に行く」という理由はかなり効果的。親知らずなどは何故か許される傾向にあります。

 

2位:家族の都合で休みたい

結婚している方、子供が使える効果的な理由になります。

 

「妻が体調不良で」

 

「妻の再検査があって」


「(子供が複数人いる場合のみ)子供の1人を病院に連れていきたい」

 

「保育園での都合があって」

 

 

また、親がそばにいる場合には

 

「介護を開始することになったのでその導入の手伝い」

 

などという理由もまた効果的だと、エージェントの方は仰っていました。

 

 

やはり、プロだなと感じました。

(違和感なく、職場の同僚に不快感を与えないような理由がよくも思いつくなぁと関心しました。・・決して嫌味ではありませんよ。)

 

3位:仮病(自宅で安静)

「風邪」

これは王道ですね。

 

しかし、この時期はインフルエンザの可能性もあるので「休む連絡」と「診察結果報告」の2回連絡が必須となります。

 

これが意外と手間です。
しかも、どこの病院で診察した!?などと聞いてくる上司もいるので注意を払って話をする必要があります。

 

ここまでは自分も思いつく仕事を休む理由だったのですが、エージェントはもっと凄かったです。

 

下記のような「工夫された理由・言い訳」を教えてくれました。

 

「頭痛」

「腹痛(下痢)」

「皮膚病」

「痔」

 

 

・・・正直、これは凄いなと感じました。

 

頭痛と腹痛は別に病院に行かずに寝ていても、何故か許されます。(言われるまで気が付かなかったです。)

 

また、皮膚病も特に追求されません。しかも、土曜日にやっている皮膚科はほぼなく、やっていたとしても、土曜日に診察してもらうのは至難の業です。

 

 

これは相当、病院関係を知り尽くしている理由・言い訳です。

 

 

そして「痔」

 

これは笑いを起こすので、怒りと不快感をそらすのには最適だそうです。

(いい大人が笑うのか・・と思いますが、実際は幼稚なので笑いますし、陰口を高確率でたたくでしょう。)

 

「痔」は深刻な悩みですし、上司もデリケートな問題でもあるので公には公言しないでしょう。(それが女性であれば100%言わないでしょう。しかし、男の場合には「あいつ痔だぜ」などと陰で笑いながら言う上司もいるかもしれません。)

 

しかしながら、一切の転職で休むという匂いを残さない理由と言い訳なので凄く効果的だと思います。

 

※自分は社会事情に詳しいエージェントを尊敬していましたが、嘘を平気で思いつくので、ちょっと嫌いになりました。⇐転職する上で、この意識が良くないですよね。実際は大切な仕事を休む理由・言い訳なので。そこまで割り切れないのが自分でもあります。

 

 

また「性病検査」というのもアリだそうです。

 

確かにな・・と感じました。

 

 

4位:両親が遠くから会いに来る

 これもまた効果的な仕事を休む理由・言い訳とのことです。

 

都会に出てきた人は、大抵親と離れて暮らしていると思います。その親が「孫の顔を見に来た」「〇〇の用事で」などという理由さえ言えれば

 

上司は簡単に休みの許可を出すことでしょう。

 

空港に迎えに行きたいから半日でいいから休みたいと言えば、快く1日休暇を許してくれるでしょう。

 

この理由は、病気系と違って引きずらないので使いやすいでしょう。

 

5位:動物の世話

これもまた効果的な仕事を休む理由・言い訳になるとのこと。

 

自分はメダカを飼っていますが、病気かどうかは正直わかりません。

 

しかし、犬や猫、鳥等であれば、病気を患った場合、明らかに気が付くことができるでしょう。また、病院に連れて行ってあげないといけません。

 

そこを逆手に突いた手です。
これはこれで使いやすいでしょう。

 

まとめ

以上「電気エンジニアが転職活動で会社を休む時の理由・言い訳【結論:自分の為に生きる】」の記事となります。

 

 今回、エージェントから聞いた「仕事を休む理由・言い訳」は非常に有益だったと感じています。

 

転職はしない人にとっても「普段、仕事休めないな」という人は活用してもいいと思います。

 

この記事の読者にお役に立てることを心から願って次の記事を書こうと思います。

 

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