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高専生・高専卒の就職転職まとめ【戦略的に合格を勝ち取る】

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このページでは「高専生」「高専卒」の就職転職に焦点を当てて、徹底分析します。

 

これまでの自身の経験、転職相談経験、エージェントから得た情報を集約しましたので、活用頂ければと思います。

 

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高専生・高専卒の就職転職まとめ【戦略的に合格を勝ち取る】

【概要】
高専生は会社や世の中の仕組みを知らなすぎる。だから騙される。まさに20代の自分のことだ。就職率100%の言葉に余裕感を持って就職活動をし合格を掴む。親にも褒められていい気分。しかし、この時点で既に大きなミスをしている人が多い。何故なら、入社後の数年間でクラスの10名程度が会社を辞めるからだ。数個上の先輩に話を聞くといい。「かなりの方が仕事を辞めたい」「変な仕事をやっている」「やりたい仕事をした方がいい」などと話すはずだ。実際に自分も大きなミスをし、入社4年経って、ゲーム業界に転職活動をした。やりたくもない仕事をお金や安定だけで続けることは人間は基本的にできないことを知る。継続にはかなりの苦痛を伴う。当たり前だ。焦る就職活動ではその重要性を見落とす。時間がないと焦る根本原因は「就職活動のやり方が分からない」だ。つまり、ここが分かれば時間的な余裕が生まれる。余裕が生まれれば、色々な記事を読み、自分のやりたい仕事を見つけることができる。だからこそ、自分はここにアプローチしている。やりたい仕事がないという人がいるが、そんなことはない。逆の発想をしてみて欲しい。やりたくない仕事を週6日で朝7時半から夜23時までやらされて帰宅後は仕事着のまま布団に入り、翌日会社でシャワーを浴びる。これを250日以上を年単位で繰り返すのだ。目も背中も腰も痛い。親や友人に電話する時間すらない。こんな環境下に置かれたと超想像して欲しい。そうすると、自分の好きなことを仕事にすべき、好きなことに近い仕事にしたいと思うようになる。「漫画が好き」「youtubeが好き」「野球が好き」「運動が好き」「将棋が好き」「人が集まる企画が好き」・・・沢山好きなことがあるはずだ。世の中の会社は「人間の好きなこと」「人間に必要なこと」にアプローチした仕事をする。逆にいうと、そういう仕事じゃないと衰退していく。そのため、自分がやりたい仕事がないというのは限りなくないと自分は考えている。自分の友人は働きたくないが、お金が好きだから株の売買を頑張っている。株の売買をする仕事も世の中には多く存在する。

 

 

❏STEP1❏
「社会の実態を知ろう」

 

❏STEP2❏
「進学か就職かを判断しよう」

 

❏STEP3❏
「高専卒の多くが仕事を辞める原因である社会の罠を知ろう」

 

❏STEP4❏
「具体的にどう活動すればいいかを知る」

 

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