電験合格からやりたい仕事に就く

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電気主任技術者の給与・年収を調査【予想:今後向上します】

お疲れ様です。

 

電験を研究し続けている桜庭裕介です。

 

❑電験研究歴❏
トータル100年分の過去問を分析しています。

・電験1種 40年分
・電験2種 40年分
・電験3種 20年分

 

勉強だけではなく、市場調査(就職・転職関係)も行っています。

 

 

以前、下記の記事で

「電験を取得すると、食いぱぐれがない」という話をしました。

 

 

 

2019年年末となり、来年の4月に向けて、転職業界は激しさを増しました。

 

電験の価値はさらに高まっていると感じます。

 

電気主任技術者の給与・年収を調査した結果

現在出ている求人広告を100件以上チェックしました。

 

まず電験は

「他の業種ほど地域による格差がない」という特徴を持っています。

 

 

その上で年収相場としては大体、下記の通り。

 

❑電験3種の求人では

「年収400万円~450万円」

 

 

❑電験2種の求人では

「年収400万円~550万円」

※太陽光発電や自然エネルギーに関わる仕事が急増していて、600万円、さらには700万円という求人もあったりします

 

 

調査を進めていくと

 

こういった市場価格があることも影響して

「年収800万円」「年収1000万円」といった求人広告が出されにくい社会にあることに気が付きます。

 

【事実】めっちゃ大変な仕事も年収600万円

今後、電気エンジニアの働く環境は確実に改正されていきます。

 

経済産業省も電験所有者を大切にする、育成しなくてはいけないという認識を持っているためです。

 

 

年収に見合わない仕事を付与してくる企業は、まず衰退するでしょう。

 

 

市場価格に乗っかって、従業員をないがしろにする会社は生き残れない世の中だからです。そういった悪事を働く企業は今まで沢山潰れてきました。

 

 

一昔前までは「労基」ぐらいしか、こういった企業を駆逐することができませんでしたが、今は違います。

 

「インターネットの存在」です。

 

①短期間での離職者が発生する

②悪い口コミがSNS等で投稿される

③転職サイトにも苦情が入る

④転職サイトが悪い企業を斡旋しなくなる

⑤優秀なベテランが流出&優秀な若手が入ってこない

 

従業員に対するコンプライアンスを大切にしていないと、あっという間によい人材を失うことになるでしょう。

 

育てる人材すら所有していない状態に陥ってしまうのです。

 

電験3種の仕事内容

電気設備のメンテナンスをするお仕事になります。

 

電気だからというわけではなく、メンテナンス業界は想像以上にやらないといけない仕事があることを認識しておきましょう。

 

※現在、作成中